こんにちは!オンラインでバイオリン教室を運営しているはるか先生です。この度、オンラインバイオリン教室から事業拡大してバイオリン講師育成もスタートさせました。
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バイオリン指導者になるためのプログラム
条件:音大またはそれに準ずる機関を卒業された方・年齢不問
オンラインで行います。GoogleMeetsを使用します。
◾️単発/2時間
内容:相談内容にもよりますが柔軟に対応していきます
・カウンセリング 約30分
・初心者向け指導方法、子ども向け指導方法、ハラスメント対策、保護者との関わり方など
◾️4 回コース/1 回につき2時間【単発よりお得になっています】
内容:相談内容にもよりますが柔軟に対応していきます
・カウンセリング約30分(初回のみ)
・アウトプットのための指導練習とそのフィードバック
・初心者向け指導方法、子ども向け指導方法、ハラスメント対策、保護者との関わり方、トラブル対策、バイオリンを弾くための基礎の基礎の言語化方法、少人数からの発表会開催方法など
※4回コース受講者の方に、最終回には個人教室の場合は教室ブランディング化、生徒集客方法などもアドバイスしています
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もくじ
選ばれるバイオリン講師の作り方
バイオリン講師としてまず集客の懸念がありますが、これよりも大切なのは、バイオリン教室として生徒が続かないことも悩みの一つになり得ますよね。バイオリン講師として、教え方に不安を抱く方は多いでしょう。音大卒だからと言ってすぐにバイオリン講師として仕事が成立するとは限りません。
それではそのノウハウはどこで知れば良いのか、インターネットにはバイオリン教室の集客コンサルタントはいてもバイオリン講師になる方法を教えてくれる人はいません。やはり、経験することでしかそのノウハウを学べないわけです。しかし、時間がかかることをなるべく時間をかけずにノウハウを得たい、また、今ちょうどバイオリン講師として運営しているけど力量不足を感じている、悩みをどう解決すればいいかわからない、という方に向けたコースです。
(バイオリン講師でなくても他の楽器の講師育成も可能ですが、念の為お問い合わせください)
生徒が続かない理由
レッスンをする際に、指導ポイントの着眼点が、技術だけになってしまう場合、生徒様にとってはそれが“安心感”不足に繋がってしまうかもしれません。
表現力ばかりに注力、または、嫌われたくないために褒めてばっかりのレッスンをすると、技術力が落ち、上達しないことへのフラストレーションや飽きから他のバイオリン教室を探すことに繋がったり、もうモチベーションがなくなってバイオリン自体を辞めてしまう選択肢を取ってしまうでしょう。
選ばれる先生の特徴
やはり先生の纏う空気感だったり、先生の生徒に対する観察力だったり、しっかりとみられていることを忘れないようにしましょう。そしてこちらも自分の教室に合う方か、最低限のコミュニケーションができるかを見定めます。それが信頼関係の構築に繋がるのです。
教える前に必要なこと
まずは目の前の生徒さま(相手)を見ることが一番大切です。相手が何を必要としているかをきちんと見抜くことが大事です。それに加えて、自分の正解を押し付けないことも同じくらい大事です。相手の生活スタイルや練習環境を考慮したアドヴァイスをしましょう。
長く続く教室とは
まずその教室の世界観を気に入ってくれているかどうかが大切です。そのため、定期的に教室のポリシーや音楽性についての発信をすることで生徒様たちからの信頼を得ることにつながります。
まとめ
良い先生は“演奏力だけ”ではない!
良い音大を出たからいいレッスンができる、すごいコンクールで賞を取った有名な人だからいい指導ができる、とは限りません。私の教室にレッスンにくる生徒さんに多かったのは「演奏はすごいけど基礎をしっかり指導してもらえなかった」「音大を出てたから信用してたのに全然弾けるようにならなかった」「先生とコミュニケーションがうまく行かなくて逃げるようにやめた」と言う方々でした。
そういわれないためにも演奏以外にも学ぶことはもっとあるのではないのだろうか、と音大では教えられていないことを、バイオリンの先生として運営を長くやってきた私が、バイオリン講師のための講座を始めるに至りました。

選ばれるバイオリン講師の作り方
個別セッション内容
現在の教室状況やお悩みを整理しながら、
- 生徒が続くレッスン設計
- 初回レッスンの空気づくり
- 「また来たい」と思われる関係性
- 教室の方向性や発信
- あなたらしい教え方
を一緒に見直していきます。
「技術を教える」だけではなく、
“信頼される先生”としての土台を整えるセッションです。










