こんにちは!オンラインでバイオリン教室を運営しているはるか先生です。この度、オンラインバイオリン教室から事業拡大してバイオリン講師育成もスタートさせました。
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バイオリン指導者になるためのプログラム
条件:音大またはそれに準ずる機関を卒業された方・年齢不問
オンラインで行います。GoogleMeetsを使用します。
◾️単発/2時間
内容:相談内容にもよりますが柔軟に対応していきます
・カウンセリング 約30分
・初心者向け指導方法、子ども向け指導方法、ハラスメント対策、保護者との関わり方など
◾️4 回コース/1 回につき2時間【単発よりお得になっています】
内容:相談内容にもよりますが柔軟に対応していきます
・カウンセリング約30分(初回のみ)
・アウトプットのための指導練習とそのフィードバック
・初心者向け指導方法、子ども向け指導方法、ハラスメント対策、保護者との関わり方、トラブル対策、バイオリンを弾くための基礎の基礎の言語化方法、少人数からの発表会開催方法など
※4回コース受講者の方に、最終回には個人教室の場合は教室ブランディング化、生徒集客方法などもアドバイスしています
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もくじ
オンライン時代のバイオリン教室設計!
2020年以降、世界中を翻弄したパンデミックを機に世界中でリモートワークやオンライン音楽教室などが主流化される時期が到来しました。パンデミックが終わった後でもオンラインでの作業がそのまま残り、特に私自身はオンラインでバイオリンのレッスンをし続けています。今回はオンラインで音楽教室を始めたい方のための記事を書きたいと思います!
オンライン音楽教室は冷たい?
よく「オンラインでのバイオリンレッスンは対面に比べて人との結びつきが弱い」「オンライン音楽教室は冷たそう」というマイナスの声を聞くことがあります。
パンデミック時代に始めたオンラインバイオリンレッスンですが一度も会ったことのない生徒さんからのお問い合わせからはじまり、今年6年目になります。他にも、国境を超えてアフリカ〜アメリカ〜イタリアまで、一度も会ったことのない生徒さんも所属しており「いつか絶対会いましょうね!」と会える日を楽しみにしながらレッスンをしています。
私自身、生徒としてオンライン音楽理論の先生のレッスンを受けたことがありますが、画面越しと言うだけで、対面で出会った方との違いは感じません。とにかく先生の一生懸命に寄り添ってくださる姿勢のおかげで先生を信じ、自分の成長を確信することができました。
つまり、生徒さんに対する信頼設計が必要ということになります。
Zoomバイオリン教室の環境づくり
※Zoomと書きましたが私はGoogle meetsやTeamsを利用しているのでそちらを推奨します。
オンラインでバイオリンレッスンをするにあたって皆さんが知りたいことをまとめてみました。
オンラインでバイオリンの音はどうなる?
バイオリンの音はノイズ認定されるので、まずノイズキャンセリングの設定を解除することが第一です。音色については生徒さんが求めるもの、シチュエーションによってはオンラインで完結する、と一概には言えませんが、初級〜中級者の方のテクニック中心のレッスンや、全体の音楽の流れについてアドバイスをする際のレッスンでは差し支えないくらいの音質です。
オンラインレッスンでのカメラで生徒の動きを捉えられるか
よく「カメラでしか見えないなら奥行きが見えないのではないか」と言われがちですが、講師がプロである場合、鳴った音に対しての体の動きや筋肉の使い方が、音を聴いたらわかるのであまりナーバスになる必要はないです。対面レッスンでもよほどのことがない限り近くで凝視することもありませんから。しかし、インターネット環境を講師/生徒共々きちんと整えておく必要があります!
オンラインでのレッスン、空気感は?
「初めまして」がオンラインだとどういう反応をすればいいかわからない時がありますよね。しかしそれは生徒さん側も同じ心境、むしろ問い合わせをしてくださった時点で不安と期待が共存して緊張状態です。先生側の質問力やスモールトークの質が問われるところですが慣れたらお互いリラックスできるので私の講座でトレーニングをするのが一番良いでしょう◎
続くオンラインバイオリンレッスン
まずそもそも会話をすることが得意でない先生だと沈黙してしまうことを恐れてしまうでしょう。でも大丈夫です、指導が一番大事なのでスモールトークがなくても先生としてやっていけます。生徒さんもあまり喋りたくない方もいらっしゃいます。とにかく大切なのはレッスンの質です!
お互い緊張して始まると嫌われたくない気持ちが働いて褒めすぎてしまったり、無難なことをいってしまったり、生徒さんの信頼を獲得できないまま終わってしまうことも少なくありません。
そして生徒さんのモチベーションを保ってあげることも先生の仕事の一つなので、次のレッスンに向けて準備をしたい!と思わせられるような次に続けられるバイオリンレッスンができることがオンラインでも対面でも大切になります。

オンラインバイオリン教室では世界観を作る
現在、オンラインバイオリン教室はとても増えてきています。生徒さんからすると「自分を上手にしてくれる先生」であることは大前提ですが、どのようなバイオリン教室なのかも同じくらい大切です。
私の場合はブログやnoteでの発信がきっかけでお問い合わせをいただくことが多いですが、SNSが得意ならSNSでの発信をしてとにかく“どんな教室なのか”を知ってもらうことが大事です。

オンラインバイオリン教室設計についてのまとめ
私自身の経験を通して言えることですが「オンラインでも“先生らしさ”は伝わる」ということです。
前述にもある通り、バイオリン講師向け個別セッションも行っています。
現在のお悩みに合わせて、教室設計・教え方・保護者対応などを整理しています。
オンライン時代のバイオリン教室設計
個別セッション内容
オンラインレッスンに必要な、
- Zoom環境
- 音・画角・空気感
- 続くオンラインレッスン設計
- 生徒とのコミュニケーション
- オンラインでの信頼づくり
- 発信や導線づくり
などを、現在の状況に合わせて整理します。












