こんにちは!オンラインでバイオリン教室を運営しているはるか先生です。この度、オンラインバイオリン教室から事業拡大してバイオリン講師育成もスタートさせました。
▶︎ホームページはこちら
バイオリン指導者になるためのプログラム
条件:音大またはそれに準ずる機関を卒業された方・年齢不問
オンラインで行います。GoogleMeetsを使用します。
◾️単発/2時間
内容:相談内容にもよりますが柔軟に対応していきます
・カウンセリング 約30分
・初心者向け指導方法、子ども向け指導方法、ハラスメント対策、保護者との関わり方など
◾️4 回コース/1 回につき2時間【単発よりお得になっています】
内容:相談内容にもよりますが柔軟に対応していきます
・カウンセリング約30分(初回のみ)
・アウトプットのための指導練習とそのフィードバック
・初心者向け指導方法、子ども向け指導方法、ハラスメント対策、保護者との関わり方、トラブル対策、バイオリンを弾くための基礎の基礎の言語化方法、少人数からの発表会開催方法など
※4回コース受講者の方に、最終回には個人教室の場合は教室ブランディング化、生徒集客方法などもアドバイスしています
お気軽にお問い合わせください
▶︎お問い合わせはこちら
もくじ
“優しいバイオリンの先生”で終わらないために
バイオリンの先生を選ぶにあたって、「優しそう」というのは大きなポイントになります。しかし、同時に生徒に舐められる、保護者から見下されるようなポジションになることも0パーセントではありません。人間関係が一番ストレスになってしまわないよう、信頼ベースで教室運営をしていきましょう。

生徒に舐められる先生とは?
生徒に舐められる先生とは?例えば、練習してこなくてもヘラヘラするとか、失礼な発言を笑ってスルーするとか、子供の生徒でも大人の生徒でもきちんと舐められずに発言する必要があります。
もし嫌われて退会されるようなことがあればそれはそれでいいと思って教室運営をしています。生徒がレッスン料を払ってくれるから強く出れない、ではありません。こちらの時間と知識、経験を切り売りしているのです。
とにかく年齢や立場関係なく対等に接することを心がけましょう。
バイオリンレッスンでの注意の仕方
注意と言っても時と場合によりますが、トラブルや不快感回避としての注意をする場合は後で思い出したかのようにメールなどで伝えるのではなくなるべくその場で伝えましょう。(その場合、やはりきちんと教室規約を作っておくことが一番の強みです)
生徒が子供の場合、保護者にメールで状況を説明し、ケアをお願いします。
教師と生徒の距離感
アットホームな教室にするか、完全に必要最低限の会話で済ませる教室にするかは自分に向いている方を選びましょう。
信頼ありきの厳しさなので頭ごなしに切り捨てないことも大切です。注意、指導を工夫し、双方が快適に音楽を楽しんで学べる空間を作ることが私たちバイオリンの先生の役目だというのを忘れないようにしましょう◎

バイオリン講師育成コースにて扱う内容
- 優しさと境界線
- 注意の伝え方
- 信頼される厳しさ
- 空気を壊さない指導
















