こんにちは!オンラインでバイオリン教室を運営しているはるか先生です。この度、オンラインバイオリン教室から事業拡大してバイオリン講師育成もスタートさせました。
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バイオリン指導者になるためのプログラム
条件:音大またはそれに準ずる機関を卒業された方・年齢不問
オンラインで行います。GoogleMeetsを使用します。
◾️単発/2時間
内容:相談内容にもよりますが柔軟に対応していきます
・カウンセリング 約30分
・初心者向け指導方法、子ども向け指導方法、ハラスメント対策、保護者との関わり方など
◾️4 回コース/1 回につき2時間【単発よりお得になっています】
内容:相談内容にもよりますが柔軟に対応していきます
・カウンセリング約30分(初回のみ)
・アウトプットのための指導練習とそのフィードバック
・初心者向け指導方法、子ども向け指導方法、ハラスメント対策、保護者との関わり方、トラブル対策、バイオリンを弾くための基礎の基礎の言語化方法、少人数からの発表会開催方法など
※4回コース受講者の方に、最終回には個人教室の場合は教室ブランディング化、生徒集客方法などもアドバイスしています
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もくじ
“教える”を仕事にするための4回講座
「音大を卒業したけど、仕事はどうしよう」
「バイオリン講師 なり方がわからない」
「音楽講師としての仕事はなんなんだろう」
そのような悩みをお持ちの方が多いですよね。よく「レッスンの仕方がわからないので教えて欲しい」と同業者に悩み相談を受けます。ご要望にお答えして、バイオリン教室運営歴10年の私の経験を活かしたアドバイスを受けてコツを掴んでなるべくスムーズにバイオリンの講師として自宅教室開業できるノウハウをお伝えする基礎コースを作りました。
テーマは大きく分けて4つ(ご希望であれば他のテーマでも承っています)
▶︎教える技術
・・・現在初級者からプロを目指す方まで指導しています。オンラインレッスンではバイオリンを触ったことのない初心者は不可としていますが、初級者に指導できるような言葉選び、着眼点の見つけ方をお伝えできます。
▶︎生徒との関係づくり
・・・2016年からバイオリンの先生をしていますが、生徒さんたちの継続率は高く、長い方は10年、私の元で頑張っています!進学や転職など、人生の節目はありますがそれでもどうにかバイオリンを続けたいと思ってもらえて、優先順位の高い習い事にしていただけているのも信頼関係ありきだと思っています。
▶︎教室の方向性
・・・私のバイオリン教室は対面からのオンライン教室(私自身がドイツに引っ越したため)へ移行をしたのでオンランだけに限られていますが、それでも自分ができること/私の強みを活かした指導ポリシーのもと、私も生徒さんも快適でいられるような教室にしています。教室規約を作成するお手伝いも可能です。
▶︎働き方・マインド
・・・ドイツに引っ越してドイツ流の働き方になりました。生徒さんを失いたくないからといって無理しない、お客(生徒)様至上主義を捨てる、そうすることで教室のポリシーに沿った生徒さんが集まり、自己犠牲をしない働き方、生徒さんとの境界線の引き方を身につけることができます。

演奏と教育は違う
まず、バイオリニストになる方法は教わっても、バイオリンの先生になる方法は音大では教わらないですよね。もちろん、初めからバイオリンの先生になるために音大に進学する人は多くなく、あくまでも副業的なポジションでしょう。演奏はハイレベルにできたとしても、演奏技術を言語化して相手にも同じようにできるようになってもらうことは全く別の脳の領域を使います。
よく「あの教授は演奏は天才的だけど、自分が弾けちゃうから弾けない人の気持ちがきっとわからないのよね」と言われているのを聞いたことがあると思いますが、つまりそういうことです。私たちが小学校を卒業したからといってなんの訓練もなしに小学校の先生になれないことと同じです。
教える技術
まず生徒さんによって伝え方を気をつけないといけません。あまりにもダイレクトにいってしいまうと傷ついてしまう生徒さん、モチベーションがなくなってしまう生徒さんもいらっしゃいます。
かといってオブラートに包んだ発言ばかりすると何を言われているか気づけない生徒さん、バイオリンが簡単だと思い練習しなくなる生徒さんが一定数いらっしゃることも事実です。
とにかく、どのような性格をしているか、どのようなことが得意でどのようなことが苦手なのかよく観察する必要があります。一方的に知識を伝えるだけでは相手は腑に落ちません。まず生徒さんが今何が一番必要かを見抜きましょう。
生徒との関係
最優先事項は信頼関係です。厳しすぎると息苦しくなり離れていかれ、優しすぎると舐められて関係性にあぐらをかくような態度を取られることもあるでしょう。
先生としてどこまで立ち入るかも考える必要があります。最低限のことしか話さないか、アットホームな関係になるか、これは各先生の指導ポリシーや人柄も関係します。
生徒募集をして、生徒さんが一時的にたくさん増えたとしても継続してくれるかどうかはまず信頼関係によって決まるシビアな世界です。信頼関係を作るにはどう対話するか、保護者さんとどう関わっていくかをきちんと計画を立てておく必要があります。

自分らしいバイオリン教室
他の教室との差別化を図るための、世界観の作り方、自分のできること/地域/能力に見合った価格設定の作り方、自分を苦しめない働き方のもと、自分らしいバイオリン教室を作ることが大切です。
バイオリンの先生を自分のメインの職業にするのか、サブの仕事にするのかは自分自身が決めることであり、生徒さんにとってはあなたしかいません。片手間の指導は生徒さんにとっても自分にとっても成長につながらないことです。
自分にしかできないこと、は必ずあります。それに気づけるような講師育成コースになれば幸いです。
バイオリンの教え方 まとめ
“教える”は技術だけではない
以上の教室運営のイロハを4回コースで学べるバイオリン講師向け個別セッションを行っています。
現在のお悩みに合わせて、教室設計・教え方・保護者対応などを整理しています。
“教える”を仕事にするための4回講座
個別セッション内容
4回を通して、
- 教える技術
- 生徒との関係づくり
- 教室の方向性
- 発信や働き方
を整理しながら、
“教えること”を長く仕事にしていく土台を作ります。
宿題や実践も取り入れながら、
自分らしい教室づくりを深めていきます。












