こんにちは!オンラインでバイオリン教室を運営しているはるか先生です。この度、オンラインバイオリン教室から事業拡大してバイオリン講師育成もスタートさせました。

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バイオリン指導者になるためのプログラム
条件:音大またはそれに準ずる機関を卒業された方・年齢不問
オンラインで行います。GoogleMeetsを使用します。
◾️単発/2時間
内容:相談内容にもよりますが柔軟に対応していきます
・カウンセリング 約30分
・初心者向け指導方法、子ども向け指導方法、ハラスメント対策、保護者との関わり方など
◾️4 回コース/1 回につき2時間【単発よりお得になっています】
内容:相談内容にもよりますが柔軟に対応していきます
・カウンセリング約30分(初回のみ)
・アウトプットのための指導練習とそのフィードバック
・初心者向け指導方法、子ども向け指導方法、ハラスメント対策、保護者との関わり方、トラブル対策、バイオリンを弾くための基礎の基礎の言語化方法、少人数からの発表会開催方法など
※4回コース受講者の方に、最終回には個人教室の場合は教室ブランディング化、生徒集客方法などもアドバイスしています
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もくじ
バイオリン教室 発表会のつくり方
バイオリンの先生のタスクの一つ、バイオリン発表会の実現!
私自身、バイオリンの発表会はおばあちゃんになった時の夢でした。20代前半だった私は当時まだ大学院生。生徒さんは多くなってきたけどきっと入れ替わりも多いだろうし、と思っていたとこと、生徒のみなさんがめきめきと上達し、「はるか先生!発表会してください!」と熱い要望があり、25歳にしてバイオリン発表会を開催することになりました・・・!
プログラム作成、会場予約などオーガナイズは大変でしたがとてもいい思い出になりました(みなさんから掲載許可をいただいているので写真を掲載します)
バイオリン教室に関わらず自宅教室として音楽教室を開業したならば発表会を開くことは先生のさだめです。しかし発表会の準備をどうすれば良いかわからない、という方が多いでしょう。今回はバイオリン教室の発表会の作り方についての講師育成コースをご紹介します。
バイオリン発表会を講師が作る目的
まず、目指すものは上手さだけではありません。プロに比べて人前で演奏する機会が圧倒的に少ないアマチュアの方にとって、ハイクオリティの演奏を目指すために日々鍛錬する大切なゴールの一つです。その機会を作ることはバイオリン講師の役割の一つだと考えています。

バイオリン教室発表会での生徒のための選曲
まず、生徒に合う曲を選ぶのと同時に生徒の課題をクリアできるような選曲をしましょう。難しすぎると達成できず、簡単すぎるとやる気がなくなりモチベーションが続かなくなるので選曲は大切です。普段のレッスンの様子から完成まで逆算する必要があります。
ポップスを弾かせるのもいいですが、それだけでは成長につながらないのでテクニック維持/向上のためのクラシック曲を演奏させるようにしています。

本番までの準備は?
先生がすることは日程調整、会場予約、予算決定、伴奏者決定、MC台本作成、選曲、プレゼントやお花選びです。講師演奏や生徒との共演も楽しいですよ。

発表会での緊張は演奏における大切な経験になります。上手くいけば今後のモチベーションにつながるのでブラッシュアップができるように計画的にレッスンをしましょう。
当日の空気づくり
まず、椅子を並べること、空調を整えることなど、生徒さんが快適に安心して演奏できる場所を整えます。会場や規模、人数によってto doは変わってきますが、講師育成コース内で一緒に解決できます。
生徒さん一人一人の成功体験に繋げられるように快適な環境を用意しましょう。
アフターフォロー
発表会がゴールではなく、次へ繋げる機会にすることが大事です。特に、普段適当なレッスンをしていたら発表会での失敗がモチベーションに響き、退会につながってしまうような事態も起きかねません。それは講師の責任だと思っています。
(そのような悲しい経験をした生徒さんが発表会恐怖症を起こして私のバイオリン教室に移籍しましたが、私のケアとご本人の努力により克服できました)

音楽教室/バイオリン教室 発表会の作り方 まとめ
発表会は“人生の記憶”になる
人前で演奏したことへの達成感を経て今後の成長に繋がります。
バイオリン講師向け個別セッションも行っています。現在のお悩みに合わせて、教室設計・教え方・保護者対応などを整理しています。今回はバイオリン講師のみならず、音楽教室の講師の方でも個別セッション可能です。お気軽にお問い合わせください。
個別セッション内容
発表会を、「ただ弾く場」ではなく、“生徒の成長につながる経験”にするために、
- 発表会の目的整理
- 選曲
- 構成
- 当日運営
- 生徒の緊張対応
- 保護者との連携
- 発表会後のフォロー
まで、
教室の規模や方針に合わせて整理します。“また出たい”と思える発表会づくりを一緒に考えていきます。












